コンプレックス美容

美とコンプレックスは切ってもきれない

代表的なコンプレックス(劣等感や心の悩み)

美しく在りたいと願うのは
誰しもの根本的な欲求です。

それが自然のままに表現できればいいのですが
少し違う形で押さえ込まれることが在ります。

そこには「コンプレックス」として
見え隠れする心理的要因が在ります。

「自分はこのままではダメだ」という感情が、
心理的コンプレックスの共通点です。

【1】自己イメージ系自分に自信が持てない

自己肯定感が低い
自分は何をやってもダメだと思っている
自分に自信が持てない
他人と比べて「自分には価値がない」と感じる

【2】外見系(心理的な側面)

容姿への強い劣等感(顔、体型、肌など)
かわいくない」「老けている」「太っている」など思い込み
鏡を見るのが怖い、人前に出たくない

【3】過去の経験系


いじめの経験やトラウマがある
失敗体験が強く記憶に残っている
親からの否定や過干渉、兄弟差別など

【4】社会的比較・役割系

学歴や職歴にコンプレックス
周囲の成功者と自分を比べて落ち込む
専業主婦であることに引け目を感じている
収入・地位・結婚など「一般的な幸せ」への劣等感

【5】コミュニケーション系

人と話すのが苦手
嫌われるのが怖い
本音が言えない、人に合わせすぎて疲れる
自分の気持ちを伝えるのが下手

【6】パーソナリティ・性格系

優柔不断で決断できない
極度の心配性・完璧主義

すぐ落ち込む、気分が沈みやすい
怒りっぽい、イライラを抑えられない

【7】生き方・将来への不安系

自分の人生に意味を見出せない
何をやっても続かない

「このまま年を取ってどうなるの?」という不安
他人の期待に応えるだけの人生を送っている感覚

心と身体がつながっている”という認識

このコンプレックスをお持ちの場合
“心と身体がつながっている”という認識を持っていない
ことが多々あります。

「外見の悩み」と「心の悩み」を別物と捉えているから
美容は美容、マインド系はマインド系で別々となるのです。

その誤解を解くカギは「原因の一致」

美容とマインドのコンプレックスの原因は
実は一致しているのです。

それは何かというと
「自己否定」「思考のズレ」

心理学では
美容の悩みの多くは、「自分は美しくない」「人に見られるのが怖い」など
自己イメージの歪み

これは、インナーチャイルドや過去の経験によって作られた
潜在意識レベルの“思い込み”

量子論でいうと
思考・感情の周波数が、現実(=身体、外見)に投影される
つまり「私はブサイクだ」と思っていれば、
その波動が「美しくない状態」を維持させる

逆に、「私は美しい」と感じたとき、
その波動が細胞レベルに影響を与えるのです。

美容の悩みの本当の原因は、あなたの“思考のクセ”にあります。

肌や見た目を変えたいなら、
まず“心の中のセルフイメージ”を整える必要があるのです。

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